心臓

リハビリ

心電計

心臓リハビリ通院中です。心電計を装着して室内用自転車に乗ったり下半身の筋トレ。その日の体調に合わせて最適な運動負荷になるようにペダルなどの重さを調整してもらってリハビリします。

夜に一人で散歩していると「急に苦しくなって心臓止まったらどうしよう…」とか不安がよぎりますが、専門の先生方に見守られながら運動するのは何より安心。

リハビリが終わった後は気持ちが前向きになります。

先日、リハビリ室のモニターとApple Watchの心拍数値をリアルタイムで比較していただいたところ、ほぼ同じぐらいの数値が表示されました。(ボロボロの初代Apple Watchすごい精度ではないですか!)

僕の場合には、運動した時の心拍数の目安が100〜110ぐらいだと教えてもらいました。

まだまだ体調が安定していない時期なので、心臓に負担がかかりすぎると壊死した部分が破裂することがあるのだそうです。(運転禁止が解除されない理由も納得です。破裂するって…)

サックス演奏時の心拍数を測定してみると、楽にのんびり吹いている時は80〜90ぐらい。少し興奮したり腹式呼吸で踏ん張って吹くと徐々に心拍数上昇。そのまま吹き続けていると胸のあたりに違和感を感じる時があります。

また新たな試練です。すぐに吹くのを中止してフィンガリング練習やピアノ練習に切り替えることにしています。

肺に水が溜まっている(一時的に?)レントゲン写真を見せてもらいました。(肺が真っ白…)測定した時には3割ぐらい肺活量が落ちていました。

今まで余裕で吹けていた楽曲が一気に苦しく感じます。休符が少なくてブレスで一曲を吹き続けるような曲がキツイ。特に初心者さんのレッスンで「ラ・クール 50の練習曲」などをスローテンポで模範演奏する時は大変です。

長時間吹き続けてもカラダに負担がかからないような演奏法を模索中。

心臓君、今日もよろしくお願いしますよ!
リハビリは続く。